【資産運用】会社員がリアルに不労所得を最大化させる方法

クリックしていただけると泣きます!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

お金の教養
チェヨン
チェヨン

こんにちは!チェヨン@米国株投資です。


【不労所得】

それは、労働によらない(あるいは少ない労働で)得られる所得のことで、

 不労所得でお金を稼ぐには、それ相応の情報収集や知見が必要になります。

そして忘れてはいけないのは、労働せずとも収入を得ることができるようになった状況を、

「維持」しなければいけないというところです。

チェヨン
チェヨン

私の最も好きな言葉です!

というのも、2年前に私が株式投資を始めたきっかけでもある髄膜炎で3週間入院をした経験が大きいです。

「働かずにお金を稼ぎたい」という淡い考えからたどり着いたのが、株式投資による配当金、分配金の獲得、つまり不労所得の最大化でした。

そんな会社員が、誰でもリアルに不労所得を生み出せる方法を話していきたいと思います。

日本の投資人口は、全体の何%?

本日は、皆さんに一つ質問をしたいと思います。

現在、株式投資をしている日本人は、全体の何%だと思いますか?

答え↓

出所:野村アセットマネジメント 資産運用研究所 意識調査レポート

正解は、「26%」でした。

チェヨン
チェヨン

意外といるんですね!

日本の投資家年齢は?

では、投資家の年齢はだいたいどれくらいだと思いますか?

答え↓

出所:野村アセットマネジメント 資産運用研究所 意識調査レポート

正解は「70~74歳で約4割」の方が資産運用をしています。

また、驚くべきは、現在の日本人投資家の平均年齢は61歳であることです。

投資家
投資家

おじいちゃん、おばあちゃんやないか。。

20代~の若年層が資産運用をはじめたきっかけは、積み立てNISAやiDeCoが理由で、60代~のシニア層が資産運用をはじめたきっかけは、預金では資産が増えなくなったことだそうです。

一生貧乏な人、お金持ちになる人

  • ①一億円を毎年10年間、給料としていただく。
  • ②配当金として5億円を1回のみいただく。

あなたなら、どちらを選択しますか?

①の場合、給料でいただく場合、税金は55%かかるので、毎年の手残りは4,500万円になります。

10年間だと、4.5億貰えます。

そして②の場合、配当金にかかる税金は20.315%(ここでは20%とします。)なので、

4億円貰えます。

一見、①のほうが手残りが多く、選びたくなりますよね?

それが普通の感覚です。

次に、株式投資で年間利回り4%(税引後)で運用をしていた場合、

10年後にどうなるかシミュレーションしてみましょう。

1年目45,000,000400,000,000
2年目91,800,000416,000,000
3年目140,472,000432,640,000
4年目191,090,880449,945,600
5年目243,734,515467,943,424
6年目298,483,896486,661,161
7年目355,423,252506,127,607
8年目414,640,182526,372,712
9年目476,225,789547,427,620
10年目540,274,821569,324,725
結果5.40億円5.69億円

①を選んだあなた、10年後は5.40億円

②を選んだあなた、10年後は5.69億円

正解は②です。実に2,900万円の差が生まれるのです。

これが、20年後、30年後にはさらなる金額の差を生み出します

まとめ

会社員がリアルに不労所得を生み出す方法、それはもちろん配当金収入不動産収入となります。

その収入を最大化させる方法、それは、若い時期から株式投資を始め、時間を味方につける事なのです。

つまり、早ければ早いほど、恩恵を受けるのが資産運用の真理。

平均年齢である61歳未満の皆さま。まだ間に合います。

まだ平均より早く資産運用をスタートさせることができます!!

それでは、こちら側で待っています。

幸せを掴む投資ライフ チェヨン@米国株投資

幸せを掴む投資ライフ - にほんブログ村 ←フォロー、応援、お願いします!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました